DVは離婚の口実に利用される「魔法の言葉」

離婚はそれなりの理由がなければ成立しません。ただ単に気が合わないとか体臭やイビキに迷惑しているといった程度では、家庭裁判所も認めようがありません。

そこで脚光を浴びたのがDVという言葉。非常に都合のよい言葉で、夫婦間で本当にDVがあったのかどうかが不明確でも、「DVを受けた」と主張すれば、その主張自体がDVが存在した根拠であるかのような権威を持ち、離婚事由として認められてしまうのです。

DVの流行と共に現れたのが「別れさせ屋」や「復縁屋」です。別れさせ屋は依頼者に有利な離婚事由を作り上げるために、相手に異性を仕向けて浮気を誘発したり、ありもしないDVをでっち上げます。

中には「誰が食わせてやってるんだ」の一言でさえDVだと言われることがあるのです。日本の離婚率がずっと右肩上がりに増加している理由も頷けます。

根拠のないDVで離婚協議が不利にならないためには弁護士などの専門家を盾にするのが賢明です。

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