嫁姑問題で離婚が認められるために弁護士に相談を

どんなに夫婦仲が良くても離婚することがあります。その典型は嫁姑問題です。結婚前は優しかったのに、結婚したとたん人が変わったかのように嫁に暴言や嫌がらせをする姑の態度に我慢できず、弁護士事務所へ精神的苦痛を訴えてくる方が後を絶ちません。

ただし法律上は、ただ単に配偶者の親族と折り合いが悪いというだけでは離婚事由として認められません。「婚姻を継続し難い重大な事由」があると認めるに足る客観的な証拠が必要なのです。

そのためには夫の協力が不可欠ですが、夫が姑の肩を持ったり、仕事を隠れ蓑にして問題から目を背けるなど、非協力的な場合には、自分で証拠を揃えるしかありません。事あるごとに嫌がらせの一部始終を記録することが何よりも重要になります。

誰も味方してくれない状況で苦痛に耐えながら記録し続けるのは大変ですが、弁護士に相談するだけでも随分と気が楽になるものです。離婚もできずただ年月を重ねて人生を後悔しないためにも、専門家を活用しましょう。

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