協議離婚で早期解決するために弁護士に相談すべきケース

離婚は当事者間の協議で解決できるに越したことはありません。協議がまとまらなければ、調停や訴訟になり、解決するまでに1~2年かかることも珍しくありません。長期化するとそれだけ費用もかかりますので、費用対効果を考えて離婚問題に強い弁護士を利用して早期解決を図ることも大切です。

夫婦間の話し合いが決裂してどうにもならなくなってから相談するよりも、離婚協議の早い段階から交渉のプロである弁護士に依頼するのが解決の近道です。次のようなケースに当てはまる場合は、弁護士に相談したほうが良いかも知れません。

1.調停や訴訟を避け、協議離婚を成立させたい
2.夫婦間で話し合っても解決しそうにない
3.調停や訴訟になると自分の浮気が不利に働きかねない
4.仕事が忙しくて協議書を作る時間がないけれど相手に任せるのは不安

特に協議書は法的効力を持つ文書ですので、お金に関する条項に記載不備があると、離婚後に相手方から足元をすくわれてトラブルになることがあります。弁護士に依頼される前に、トラブル事例についても聞いておきましょう。

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